催 事 −令和2年 新年互礼会
開催日:令和2年1月18日 於:双日滑ヨ西支社梅田ダイビル 
令和2年1月18日(土)、令和2年新年互礼会が開催されました。
 
  ・・・・・ 目 次 ・・・・・
     令和2年 新年互礼会開催のご報告  
     会長挨拶 -  会長  岡崎 謙二 -    
     来賓挨拶 田中 勤  双日 専務執行役員  -    
     米寿お祝いのお礼のご挨拶 平岡 貞治 -    
     乾杯の挨拶 菊澤 淳  -    
     新年互礼会アルバム   
         
***   令和2年 新年互礼会開催のご報告  ***
 





  令和2年新年互礼会は、双日滑ヨ西支社梅田ダイビル20階全面利用にて、 1月18日土曜日に開催致しました。
 当日は、日商岩井大阪社友会の同日開催となり、従来の受付時間を30分早め、10時半受付、開始を11時と致しました。
 出席届者の方々の出足も順調で、開始時間には130名の全員、 双日蒲賓者11名、双日総合管理梶@3名のご列席を得て大変な盛会となりました。
 岡崎会長の年頭挨拶に引き続き、双日叶齧ア執行役員 田中 勤様の来賓挨拶を頂いた後、令和最初に目出度く米寿をお迎えられた、15名の方々に対するお祝い目録を手渡し、代表答礼を、平岡貞治様のご挨拶を頂き、時間の関係で、引き続き、菊澤 淳様のご発声にて宴会に入りました。
 宴会の中程には、前回開催総会・懇親会でのスナップ写真・イベント関係・大阪自動車OB活動を記録した、写真を会場に設置されたモニター3台に放映し、出席者の方々との歓談、会食と共に短い時間ながら充分に楽しんで戴けたと思います。
 なお、今回の会場設営について、双日滑ヨ西支社業務室・双日総合管理梶E 梅田ダイビル・一富士ケータリング鰍フご協力を得て、前回同様に世話人会一同の手作りで皆様をお迎え致しました。 来年も引き続き当会場で開催予定しておりますので、引き続き皆様のご出席をお待ちしております。
 
***   会長挨拶  -  会長  岡崎 謙二 -  ***
 皆さん、新年明けましておめでとうございます。 会長の岡崎でございます。 新年を寿ぎまして、一言年頭のご挨拶を申し上げます。
 改めまして、 「令和2年・ニチメン大阪社友会・新年互礼会」 をご案内いたしましたところ、皆様には大変お寒い中というよりも暖冬で良いお天気の中沢山ご参集頂きまして誠にありがとうございます。 また、双日ご本社からは、年頭の大変お忙しい中、わざわざ東京から田中勤専務執行役員様をはじめ、平井専務、後藤常務、櫛引常務、小笠原執行役員の皆様方、ほか、多数の役員幹部の皆様に、ご列席頂き厚く御礼申し上げますと共に、平素のご厚情に対しましても、心より感謝申し上げます。 本日は、日商岩井のOB会の新年互礼会とも重なり、少し時間差がありますので、先ずは、こちらの会場にお顔を出して頂き、11時30分ごろにそちらの方に一部の方々が行かれるという変則的な形となりましたが、時間の許す限りゆっくりとお過ごし頂ければと思っております。
 さて、本年も新年互礼会は、双日(株) の絶大なるご協力の下、ここ双日(株) 関西支社のダイビル梅田20階の会議室をお借りし、開催することとなりました。 昨年度は平日で、受付、クロークともスペースが限られた中での開催で皆様に大変ご不自由をおかけしたことと思います。 今回は、休日での開催といたしました。 これは前々から現役で働いておられる会員の皆様にも広くご出席を頂きたいとの思いで、双日様のご配慮も頂き、漸く、実現することが出来、本当に有難うございます。 此の場をお借りして、双日 および双日総合管理の皆様方のご協力に対し、厚く御礼申し上げます。
 恒例によりまして、こののち、本年、目出度く、長寿をお迎えになられます15名 (昨年度は10名) の皆様方に対し、お祝いのセレモニーを予定しております。 皆様とともにお喜びを申し上げたいと思います。 米寿を迎えられた皆様方が、これからもますますお元気でお過ごしいただき、白寿のお祝いをも申し上げられることを願っております。
 大阪社友会のイベントとして、今年も、色々企画しております。 先ずは、写真・絵画展を、当ビル18階ニチメン大阪社友会室に入る廊下にて、5月18日‐6月15日の1か月開催致します。 ここであれば、入館カード無しで、入って御覧頂けるし、また、大きな作品をも掛けることが出来ます。 どうか今年も力作をご出展頂く様よろしくお願い致します。

岡崎 会長

 その他社友会のイベントとしては、春秋開催のウオーキング(次回は4月9日彦根城へ)およびゴルフの会を5月12日に加茂カントリーで開催予定、また、囲碁の会も、第一火曜日及び恒例となっております、この互礼会終了後18階にて、引き続き開催しますので、どうかお気軽にご参加下さい。
 扨て、昨年は、世界的に問題がいろいろありました。 それも徐々にではありますが、解決の道筋に差し掛かっている様に思えます。 緊張の後には過去の苦い戦争経験からの反省も含め人類は新たなソリューションを見出してくれることを期待したいところですが、イラクでのアメリカ・イランの凌ぎあいは少し気になるところです。
  双日 ご本社様も、脱資源を図って、堅実に利益を上げられているとのことで、ご同慶の至りです。 今後の先行きには、不安材料がある中でも、大きな転換点を迎えてのチャンスと捉え、目標に向かって前進して頂きたいと願っております。 後ほど、お話があるかもしれませんが、今年4月より、双日 のOB会が漸く設立されるとのことで、双日にお世話になった我身としては、嬉しい話であります。
  ご挨拶が長くなりましたが、それではお時間の許す限りごゆるりとご歓談頂き、旧交を温めていただきたいと思います。
  最後になりましたが、本日、会場にご参集頂きました皆様方のますますのご健勝とご多幸を願い、また、双日 ・ 双日総合管理 ・ ニチメン大阪社友会のますますの発展を祈念いたしまして、私のご挨拶とさせて頂きます。 ご清聴ありがとう御座いました。
                       以上
***   来賓挨拶  -  田中 勤  双日 専務執行役員  -  ***
 皆様 、新年明けましておめでとうございます。
 ただいまご紹介にあずかりました田中でございます。
  令和になりはじめての新年互例会に皆様のお元気な様子を拝見でき、大変嬉しく思います。 ご挨拶の機会をいただきありがとうございます。 また、ニチメン大阪社友会におかれましては、岡崎会長を始め事務局の方を含めた皆さまに、社友会の運営など多大なご支援を頂いており、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。 
  岡崎会長のご挨拶にもありましたが、世界情勢は目まぐるしい変化がございまして、年明け早々の米国とイランの緊張での幕開けとなりましたが、 本年はオリンピックイヤーで盛り上がり、日本にとり是非良き年であって欲しいと思います。
 ビジネスに眼を転じますと、皆さんご存知の通り、昨年来、米中貿易摩擦の長期化による中国経済の減速、Brexit問題、香港デモ深刻化、中東情勢の悪化懸念等々、不安定な世界情勢により、当社の事業環境も厳しい状況が続いております。 
  このような状況下、期初に発表しました今年度予想の当期利益720億円は据え置き、この目標数値を必ず達成するべく、全社一丸となって、残り3ヵ月取り組む所存であります。 また、今年4月より、今中期経営計画の最終年度が始まります。 株主の皆様方にコミットしました当期利益750億円をしっかりと達成するとともに、双日の次のステージを見据え、変化を恐れず前を向いてやって行きたいと思っております。
 昨年の双日を取り巻くいくつかの変化をご紹介いたしますと、 5月には、藤本社長が経団連の日本 - ベトナム経済委員会の委員長職に就任しました。 双日としての委員長職を実に23年ぶりに取り戻す事ができました。 ベトナムにおける当社プレゼンスの更なる向上が期待されます。
 8月には、双日イノベーションテクノロジー研究所を新たに設立しました。
来賓挨拶

(今中計においてビジネスイノベーション推進室を設置し、CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)等の投資を実行しておりますが、)本研究所は、従来の商社的なアプローチとは異なり、科学的な目線で社会課題の解決に資する革新的な新技術の発掘や育成を狙う、当社にとって初めての取り組みとなります。
 また9月には、格付け会社のJCR(日本格付研究所)が当社の格付けを格上げし、当社設立以来初となる、A-(シングルエーマイナス)格を取得しました。 安定的な財務基盤の構築、及び市況に左右されない非資源事業の収益力強化が評価されたものと考えております。 今後も当社企業価値の向上に向けて、経営一丸となって取り組んでまいります。
 働き方改革に関しましても、年間17日の有給休暇の取得奨励、テレワークの正式導入、管理職によるイクボス宣言への署名等を行いました。 これら取り組みを通じ、社員の多様な働き方をサポートしてまいります。
 ビジネスのグローバル化、デジタル化、ソーシャル化が進む中、当社に 求められる機能も変化しております。 双日の更なる成長の為に自ら変革 しつつ、ガバナンス、サスティナビリティ、イノベーションを役職員一同 が意識して今年も精進してまいりますのでご指導ご鞭撻の程、 宜しくお願いいたします。
 最後になりましたが、本日お集りの皆様方のご健勝と、ニチメン大阪社友会の益々のご発展を祈念致しまして、私の挨拶とさせていただきます。
ご清聴ありがとうございました。
***   米寿お祝いのお礼のご挨拶  -  平岡 貞治 -  ***
  本日は私どものために米寿を祝福して頂き、まことに有り難うございます。
 また、結構なお祝いの品を頂き有難うございました。
 私が米寿を迎えるなんて、正直、もう一つピンとこない気持ちでおります。 80歳に達したころには、自分がそんな超年寄りになったのかという思いをしました。 それ以来7年過ぎましたが、ごく最近のことのように思われます。 事程左様に時の過ぎるのがどんどん加速し早くなる感じです。
 しかし米寿を迎える年になっても自分としては、5年前10年前と同じような日々の生活パターンで、変わりなく毎日毎日することが多く、元気で暮らしております。 その原点は、私が会社勤務から完全に卒業した日のその翌朝のことでした。 食事を済ませ、さあ今日はどうしようかなと思った時のことです。 私の確たる居場所がまったく無くなったということでした。 このようになるのは当然のことだが、たいへんなショックでした。 自分としては完全退職後の先のことを深く考えていなかっただけのことです。
 米寿のお祝いをしていただき、米寿を迎える方たちを代表してお礼のご挨拶がこのような脱線をしていますが、いずれ皆様方の多くの方々、早晩米寿をお迎えになられることです。 そういう意味で、人生の先輩としてこれに関連する体験談を少しでも参考になればと申し上げたく、少しお時間を頂きます。
 自分の居場所がないと自覚したとき、一度に何もかも今後のことは考えられない、まずはできることからと思い、私がまだ現役当時に近場のスポーツクラブに入会手続きをしていたので、まずは健康第一と思い、毎日午後に通うことにし、約一時間休憩なしに足と腰重点で、上半身も含め手抜きなしに開始しました。 相当きつい付加条件で当初から続けています。 時間の経過とともに、いろいろ将来の生活計画を考え出し、次はいわゆる趣味・楽しみごとを、住まいのできるだけ近い所で作り上げていこうと考えました。 ゴルフは現役時代からやっていて近場でのゴルフクラブに入会しており、倶楽部内での知り合いも少なくなっていました。 
来賓挨拶

頻繁にゴルフばかりするわけにもいかず、実は現役時代から囲碁というものに大変関心を持っていましたが、全く経験がなくゲームの仕方も知らなかったのです。 そこで、完全退職し次第、囲碁を習い終生の趣味にしたいとの強い願望をもっていました。 近場に囲碁教室を見つけ早速入れてもらい、囲碁の幼稚園生が手習い開始でした。
 このように囲碁を終生の趣味として習い始めたのが、約20年前のことでした。 すぐに知り合いができて、別の場所にある囲碁教室にも入会を誘われて、そちらにも入会しました。 そうすると囲碁を通して知り合いがどんどん増えて、さらに囲碁サロン会にも誘われ入会しました。 そのうちに、囲碁を通じていろんな人たちと知り合い、特に気の合う多くの人たちとは、囲碁以外でもお付き合いするようになり、海外旅行を一緒にするようになっております。
 このような次第で、毎日をまったく退屈することなく愉快に過ごさせて頂いています。 スポーツクラブ通いも定休日以外は今も通っており、20年前と変わりなく強い負荷レベルで鍛えております。 このような生活がいつまで続けられるか分かりません。 無理をせず自然体で流れに合わせて、愉快に暮らしていけば最高と思っております。
 米寿のお祝いのお礼のご挨拶が脱線気味のお話となり、たいへん失礼致しました。 有難うございました。
***   乾杯の挨拶  -  菊澤 淳 -  ***
 令和最初の新年 おめでとうございます。
機械部出身の菊澤です。
 本日は双日株式会社よりも多数ご参加いただき有難うございます。
 今年の干支は庚ね、ネズミ年は運気の始まりといわれ子孫繁栄・五穀豊饒・商売繁盛、新しい御代にふさわしいおめでたい年回りです。
 現役時代よく出張しました中東は未だ紛争状態にあり 先日不幸な事故も起こりました。 年末噂された北朝鮮からのクリスマスプレゼントはありませんでしたが、一つのミスが 大惨事に繋がりかねません。 1日も早い紛争終結が望まれます。  一方、昨日阪神淡路大震災の追悼式が各地でありました。 天災は避けられませんが、温暖化対策等人類の叡知で被害の軽減を計る必要性を痛感します。


来賓挨拶
 令和の御代に災害の少ない平和な社会の実現されることを願うと共に、年頭にあたり双日株式会社の更なる業績UP、社員及び社友会の皆様並、ご家族の皆様のご健勝ご多幸を祈念 乾杯します。
ご唱和お願いします。
乾杯! 有難うございました。
*****  新年互礼会 アルバム  *****
※ 画像クリック ⇒ 拡大画像を表示