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開催日:平成31年1月25日 於:双日 関西支社 梅田ダイビル
平成31年1月25日(金)、平成31年新年互礼会が開催されました。
 
  ・・・・・ 目 次 ・・・・・
     平成31年 新年互礼会開催のご報告  
     会長挨拶 -  会長  岡崎 謙二 -    
     来賓挨拶 -  後藤 政郎 双日 関西支社長 常務執行役員  -    
     乾杯の挨拶 -  岡島 岩男 -    
     米寿お祝いのお礼のご挨拶 - 嶋忠夫 -    
     新年互礼会アルバム   
         
***   平成31年 新年互礼会開催のご報告  ***
 





  新社屋のお披露目を兼ねて、双日株式会社関西支社梅田ダイビル20階にて、平成31年新年互礼会を、1月25日金曜日11時半より開催致しました。
 143名の出席届を頂きましたが、インフルエンザの猛威が収まらず、その影響等で出席者数が減ったものの、当日は会員131名、双日本社からも原副会長はじめ8名のご列席を得て大変な盛会となりました。
 岡崎会長の年頭挨拶に続き、関西支社長 後藤常務執行役員の来賓挨拶を戴いた後、平成最後に目出度く米寿をお迎えられた10名の方々に対するお祝い品贈答を行い、代表答礼者 高嶋忠夫様の挨拶を頂き、そのあと岡島岩男様の乾杯のご発声にて宴会に入りました。
 宴会の中程には、大阪社友会創立年度総会・懇親会の模様や、同好会・ウォーキング等の活動を記録したビデオ・写真を、会場に設置されたモニター3台に放映し、出席者の方々には歓談、会食と共に短い時間ながら存分に楽しんで頂けたと思います。
 尚、今回の会場設営は初めての試みとして、双日叶l事総務部・双日総合管理梶Eケーダリング業者のご協力を得、世話人会一同の手作りで皆様をお迎え致しました。
 
***   会長挨拶  -  会長  岡崎 謙二 -  ***
 皆さん、新年明けましておめでとうございます。 会長の岡崎でございます。 新年を寿ぎまして、一言年頭のご挨拶を申し上げます。
 改めまして、「平成31年・ニチメン大阪社友会・新年互礼会」 をご案内いたしましたところ、皆様には今年一番の寒さの中をご参集頂きまして誠にありがとうございます。
 また、双日ご本社からは、年頭の大変お忙しい中、わざわざ東京から原副会長様をはじめ、後藤常務様、櫛引常務様ほか、多数の役員幹部の皆様方に、ご列席頂き厚く御礼申し上げますと共に、平素のご厚情に対しましても、心より感謝申し上げます。
 さて、本年度の新年互礼会は、双日(株) の絶大なるご協力の下、装いも新たに、昨年5月にお披露目をされました、ここ双日(株) 関西支社のダイビル梅田20階の会議室をお借りし、開催することと致しました。 此の場をお借りして、双日(株) および双日総合管理の皆様方のご協力に対し、厚く御礼申し上げます。
  只今、山村世話人代表からのご報告の通り、本日は131名のご参加と、昨年に引き続きたくさんの皆様にご出席いただきました。 恐らくほとんどの社友会の皆さんは、双日(株) の事務所は初めてのご訪問と思いますので、新事務所をご覧いただくと共に、新年の賀詞交換会をゆっくりとお楽しみ頂ければと存じます。

岡崎 会長

 恒例によりまして、こののち、本年、目出度く、88歳の米寿をお迎えになられます10名の皆様方に対し、お祝いのセレモニーを予定しております。 皆様とともにお喜びを申し上げたいと思いますのでよろしくお願い致します。 米寿を迎えられた皆様方が、これからもますますお元気でお過ごしいただき、白寿のお祝いをも申し上げられることを願っております。
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 扨て、大阪社友会のイベントとしましては、昨年は、双日(株) の20階にある、隣のカフェテリアにて、2か月近くのロングランで写真・絵画展覧会を開催させていただきました。 後ほど画面でもご覧いただきますが、その時に使用していました棚が、昨年の高槻地震の際に少し動き、危険ということで、今は撤去されております。 従い、本年度は展示場所を、18階にある 「ニチメン大阪社友会室」 に入る廊下でどうかというご提案を頂いております。 絵画を吊るすレールも、双日(株) 様の費用で設置して頂けるとかで、何とか今年も開催出来る見込みとなって参りました。 ここであれば、皆様には入館カード無しで、自由に入って鑑賞して頂けるし、また、作品も小さなものでは無く、大きな作品を展示出来ますので、出展者の皆様にも大好評を頂けるものと確信しております。 我こそと思われる方は、どうか力作をご出展頂く様よろしくお願い致します。 改めまして、双日(株) 様のご配慮に御礼申し上げます。 その他社友会のイベントとしては、春秋開催のウォーキング、およびゴルフの会、また、囲碁の会は、この互礼会終了後18階のニチメン大阪社友会室にて、引き続き開催しておりますので、どうか奮ってご参加下さい。
 扨て、ここ数年、世界は本当に大きく動いております。
イギリスのEU離脱問題、中東、中南米の難民問題、朝鮮半島の核問題、米中貿易戦争、そして日本と韓国の緊張関係、また最近では日ロ領土問題などなど、政治的にも、市場的にも混乱が予想されます。 安倍政権にもいろいろ問題はあるものの、各種重要法案を何とか通しており、何も決まらないよりはましか、と思っている次第。 安倍首相は、長年世界中を飛び回って外交に勤めておられるので、米中の 緊迫の中それなりの影響力を発揮されているので、引き続きしっかり頑張って頂きたいものです。
 今年は、皇太子さまが天皇を即位され、5月1日からは新元号となります。 また10月には、遂に消費税が10%になります。 この機会を捉えてカード払いを一挙に導入を図るということで、ポイント還元策など、打ち出して来ています。 世界的に見ても、カード、ネット決済のトレンドはもう避けられないもので、我々年寄りも、少なくともこの種の課題についての対応も必要となってまいりました。
 双日(株)ご本社様も、神武景気以来の経済の好調の流れに沿って、また、資源価格(特に石炭) の回復基調もあり、しっかりと利益を上げられているとのことで、ご同慶の至りです。
 今後の先行きには、人手不足問題や朝鮮半島などの海外情勢に対する懸念もあるとは思いますが、2020年のオリンピック・パラリンピック、2025年の大阪万博の開催決定、TPPのスタートなどなど前向きなイベントが目白押しで、歴史的に見ても大きな転換点と思われますので、双日役職員の皆様には大変ご苦労様ですが、色々と工夫を凝らしながら、目標に向かって前進して頂きたいと願っております。
 ご挨拶が長くなりましたが、それではお時間の許す限りごゆるりとご歓談頂き、旧交を温めていただきたいと思います。
 最後になりましたが、本日、会場にご参集頂きました皆様方のますますのご健勝とご多幸を願い、また、双日(株)・ニチメン大阪社友会のますますの発展を祈念いたしまして、私のご挨拶とさせて頂きます。 
ご清聴ありがとう御座いました。
                       以上
***   来賓挨拶  -  後藤 政郎 双日 常務執行役員 関西支社長  -  ***
 皆さま、新年明けましておめでとうございます。 只今ご紹介に預かりました、常務執行役員関西支社長の後藤でございます。 高いところからで恐縮でございますが一言ご挨拶をさせて頂きます。
  ニチメン大阪社友会におかれましては、岡崎会長を始め事務局の方々を含めた皆さまには、社友会の運営など多大なご支援を頂いており、この場をお借りし厚く御礼申し上げます。

  最初に、昨年を少し振り返りますと、2018年は国内外において不確実性が高まる年となりました。
米国や日本では企業業績が好調でありましたが、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題で先行きの不透明感が一気に高まりました。 NYダウや日経平均株価は乱高下を繰り返すジェットコースター相場となり不確実性の高まりを象徴しました。

 経済情勢を見ると、米国の金利上昇とドル高により新興国通貨が大幅に下落。 国内では西日本豪雨、大阪と北海道の大地震など自然災害が猛威を振い地域経済に深刻なダメージを与えました。

  政治情勢は孤立主義や世界的な保護主義の流れが留まるところを知らず、地政学的なリスクの高まりでは、米国によるイラン経済制裁や、サウジ記者殺害事件が中東問題をさらに深刻なものとし、米朝首脳会談で解決が期待された北朝鮮問題も肩すかしを食った感ありです。

  さて、そんな中で、当社の状況についてご報告致します。 昨年11月に上半期決算を発表致しましたが、当期純利益は、前年同期比99億円増益の371億円となりました。 また、これに合わせて通期の見通しを630億円から700億円に上方修正し、これは史上最高益となる見通しです。 自己資本が積みあがり、ROE、ROAも改善しています。 当社経営の安全性や効率性が高まっていると言えます。

  双日の長い歴史の中で諸先輩方が築き上げてきた営業資産や信用の上に、現役役職員も努力を積み重ね現在の状況があるものと、心から感謝致しております。

  昨年の5月に中期経営計画2020を発表致しました。 この中計では、当期利益を前期比10%程度増やして3年目に750億円以上にすること、効率性と財務の安全性に配慮しつつ、中長期的に成長するため年間1000億円程度の投資を継続的に実行することなどを目標としています。
また、中計期間中では配当性向30%程度を基本方針と致しました。 そして、次期中計で当期利益1000億円を十分狙える形に着実に持って行く道筋を示しております。
来賓挨拶
  さて、企業を取り巻く外部環境は政治経済情勢だけでなく
@ サステナビリティやESGへの関心の高まり、(つまり、社会が持続していく上で企業は経済的利益だけを追求するのではなく環境、社会、企業統治に配慮しなければならない)、 A AI IoT ビッグデータなどのデジタル技術革新、 B 働き方改革や健康経営の社会的要請など、変化が著しく新たな対応を迫られています。
(一つ目の)企業には社会的価値の追求が要請されるという話は実は昔から言い方は違えど色々あったように思います。 現在当社においても2つの価値即ち経済的価値と社会的価値の追求を経営方針として掲げており、サステナビリティ推進室を新たに立ち上げ、取り分け人権や環境といった国際的な課題対応について事業判断や投資判断にも反映させるようにしております。
(2つ目の)デジタル革命に象徴されるイノベーションが商品やビジネスモデルを大変革しつつある時代でありますが、社員一人一人の発想力やビジネス構想力を鍛えること、スタートアップ企業など将来の可能性を取り込む施策を始めています。
(3つ目の)働き方改革について。 当社におきましても、働き方の多様化、ダイバーシティ推進、健康経営などを進めております。 育児や介護のための社員への支援、女性社員の活躍の場を広げ、キャリヤ採用(中途採用)拡充、社員のがん検診の導入、がんになってしまった場合の支援など様々な対応を実施しております。

  さて、ここ関西の話ですが、かつて大阪中之島に本社があった時代から人も機能もその多くが東京に移されて久しいところでありますが、一昨年双日グループは事務所を梅田に移転し、現在この梅田ダイビル17階〜23階に約600名のグループ従業員がおります。 関西発祥の総合商社として、今後も関西を大切な拠点として活動してまいります。 そして、双日のさらなる成長に向け双日の役職員一同、一丸となって努力して参りますので、引き続き双日の成長にご期待、ご支援をよろしくお願い致します。
最後になりましたが、本日ここにお集まりの皆様のこの一年のご健勝と、ニチメン大阪社友会の益々のご発展を祈念致しまして、私の挨拶とさせて頂きます。ありがとうございました。
                       
***   乾杯の挨拶  -  岡島 岩男 -  ***
 東京から馳せ参じました岡島と申します。 東京生まれ東京育ちなのですが、ニチメンライフ40年のうち東京勤務は最初の5年だけでございまして、残り35年は、20年が大阪本社勤務、15年は海外勤務ということで、その海外も繊維部門でありましたので殆どの商いが大阪との関連で、つまりは大阪べったりでありました。 そのような事情でこうやって大阪にやってまいりますと親元に帰ってきたような感じでほっとした気分でございます。
  実はこの間東京の社友会に出席させていただいたのですが吃驚したことがございました。 去年の8月のことですが、会の終わりの頃に世話人の方が部門別に写真を撮ろうと申されまして、順番に呼び出してゆきます。 鉄鋼の方、木材の方、合樹の方といった具合で皆さん10人・20人グループで和気藹々と写真に撮られてゆくのですが、最後の方で繊維の方と呼ばれまして、前に進み出ましたら、なんと私一人だけだったのですね。 ことほど左様に東京人ながら東京では肩身の狭い思いをしている繊維のOBです。 

来賓挨拶

 それはさておきまして閑話休題、乾杯の音頭を取らせていただきます。 ご唱和いただければと存じます。
「ニチメン社友会の皆々様の益々のご健勝と、双日株式会社の益々のご発展を心より祈念いたしまして乾杯の音頭を取らせていただきます。皆さんご唱和ください。 乾杯!」
ありがとうございます。
***   米寿お祝いのお礼のご挨拶  -  嶋忠夫 -  ***




  先日は、米寿のお祝いをご送付頂き、ありがとうございます。
お陰様で、米寿を迎えることが出来ました。 と言いますのは、実は5年前、82歳の時膵臓ガンの疑いありと診断されました。 普通、年齢的、体力的に治療はむずかしい処、 私は当時ジムに通ったり、ゴルフ、ウォーキングもやり元気でしたから、何とか耐えられるのでは、と検査受けました。 入院3日で検体を摘出、結果ガンが見つかり、即手術と言うことで入院し、約5時間の手術に耐え、無事生還しました。 その間、懸命の看護をしてくれた 妻の力のお陰です。 然し、インスリンが出にくい為、糖尿病と戦いながら何とか元気です。
皆さんも、日頃から運動に心掛け万一に備えて下さい。
 数か月後には、新しい元号に入ります。 それまで頑張りたいと思って努力しております。

 
 
*****  新年互礼会 アルバム  *****
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