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開催日:平成30年9月19日 於:太閤園 
平成30年9月19日(水)、平成30年度総会・懇親会が開催されました。
 
  ・・・・・ 目 次 ・・・・・
     総会・懇親会 開催報告  
     会長挨拶 -  会長  岡崎 謙二 -    
     来賓挨拶 -  後藤 政郎 双日 関西支社長 常務執行役員  -    
     乾杯の音頭 -  白川 清朗 -    
     総会・懇親会アルバム   
         
***   平成30年度 総会・懇親会開催のご報告  ***
 
  総会・懇親会開催は過去3年連続の悪天候等でしたが、平成30年度総会・懇親会日、9月19日(水)は、 好天に恵まれ、例年通り太閤園で行われました。
 会員出席者 108名 双日株式会社から 7名 の役員・幹部の方々のご列席を戴いて盛大に行われました。
 下記式次第に沿って無事終了し、引き続き懇親会を行い、下記アルバムに見られる通り、おおいに旧交を温められ誠に賑やかな楽しい会となりました。
ご参加いただいた皆様に感謝申し上げます。
 
 
[ 総会開会 ] 11:30
    進行役 : 山村 保 世話人代表
○ 黙 祷
○ 会員動静の報告
○ 会長挨拶 : 岡崎 謙二
○ 来賓挨拶 : 後藤 政郎  双日株式会社 関西支社長 常務執行役員
○ 議 事 :
  1.平成29年度事業報告 
  2.平成29年度事業決算報告
  3.平成29年度資産状況報告
  4.平成30年度事業計画
  5.平成30年度事業予算
  6.補充役員候補
   
○ 連絡事項 :
  ・ 平成31年新年互礼会 開催日 平成31年1月25日(金)
  場  所  双日 関西支社 梅田ダイビル20階
   
  総会閉会 12:10
[ 懇親会開会 ] 12:20
    進行役 : 龍田 誠一
○ 乾  杯: 白川 清朗
○ 中締め: 森   慈郎      ― 13:30 ―                 
  懇親会閉会 14:00
   
***   会長挨拶  -  会長  岡崎 謙二 -  ***
 皆さん、こんにちは。
 今年の夏は、長らく猛暑に見舞われ、その後の高槻での地震災害、更には、それに追い打ちをかけるような大型台風の被害と散々な目に遭った関西ですが、こうして無事に多数の会員の皆様にご参集いただきまして誠に有難うございます。 災害に遭われた方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。
 月日の経つのは早いもので、ついこの間、この場所で、皆様に、新体制についての、ご承認を頂きましてから早1年が経過致しました。
 新体制になってから、この1年の間に、誠に残念ながら、お二人のベテラン役員が辞任されました。
@ 森 正子さん、 社友会の発足時から、社友会活動を支えて頂きました。
A 金谷安勝さんには副会長、経理部長をも務めて頂きました。
お二人とも、ニチメン大阪社友会の活動に於いては、多大な貢献をして頂き本当に有難うございました。 この場をお借りして改めて御礼申し上げます。
特に、ニチメン大阪社友会の発足10周年記念事業として、昨年10月に、物故者法要・しのぶ会を、金谷副会長の全面的なご協力、およびご自身での読経の下、執り行うことが出来ましたこと、誠に有難うございました。 ご遺族の方々および同僚の方々からも、感謝のお言葉を頂き、やって良かったと思っております。
 後ほど、ご承認を頂く議題の中にありますが、このお二方の後任として、 大谷 林さん、林 喜久雄さんを推薦致しますので、ご承認・ご支援を頂きたくお願い致します。
 扨て、すでにお気づきとは思いますが、当社友会にとりまして、此度、一大改革を行いました。 それは、従来、有料としておりました総会終了後の懇親会を、本年度より 「無料」 にしたことです。 
岡崎 会長

総会に出席することは会員の皆様の権利であり義務でもあります。 その折に開かれる懇親会の費用を頂くというのは、可笑しな話との指摘もありましたので、役員一同で検討結果、無料とすることに致しました。 その費用捻出の為、役員一同知恵を絞り、工夫を凝らした結果、何とかやっていける目途が立ちました。 その方策の一つとして、来年の新年互礼会は双日(株)にお願いして、双日の会議室を使用させて頂く方向で、現在、双日(株)およびケーターリング会社等と打ち合わせを行っております。 開催日は、少し遅くなりますが、1月25日(金)の平日に開催します。 双日の事務所内での開催なので、現役の社員の方々にも参加し易くなることを期待しております。 また、更には、費用削減のみならず、情報管理ということもあり、会員名簿も暫くは作成しないことにさせて頂いております事ご了承頂きたくお願いします。 (尚、会員名簿につきましては、今回、皆様にアンケートを頂戴する様にしておりますので、その結果を踏まえ、将来、如何するかを決めることとしております。)
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 イベント関係では、出来るだけ多勢の会員の皆さんに参加して頂けるように役員一同努力を重ねております。
@ 写真・絵画展につきましては、事務所移転に伴い、一時は展示場所が無いので断念せざるを得ないところまで行きましたが、双日(株)のご厚意で、梅田ダイビル20階のカフェテリア内で、開催させて頂きました。 6月5日より7月26日までのロングランでしたが、お陰様で大変好評を得ることが出来ました。 双日(株)には、場所の提供並びにその他種々ご支援を頂きまして改めて厚く御礼申し上げます。 引き続き来年も開催したいと思っておりますので、よろしくお願い致します。 将来的には、日商岩井OB会並びに双日の社員の皆様の作品も展示できるようになればと願っております。
A 親睦ウオーキングも、お陰様で、この秋の開催で第15回を迎えることが出来ます。 11月15日(木)で 「古都奈良の魅力を感じる!」 をキャッチフレーズに計画していますので、沢山の会員の方々のご参加をお願いします。
B ゴルフの会は、長年、常任幹事を務めて頂いていた、宅さんが、常任幹事を引退された機会を捉え、優勝、準優勝のお二人に持ち回り幹事をして頂くことで、今後も継続して行きます。 いろいろな集まりでゴルフを楽しんでおられるとは思いますが、参加者数が少なくなっていると聞いていますので、最後にはこのニチメン大阪社友会のゴルフコンペに集約して頂ければとも、思っております。 次回は、10月9日(火)加茂カントリーで行います。
C 囲碁の会も、前幹事の白川さんが、力を入れて有志の方々の参加を募る努力をして頂いておりますが、常勤で参加されていた方々が、お亡くなりになられたこともあり、開催に四苦八苦されております。 高段者の集まりである 「難波組」 の方々の支援も得られますので、初級・中級の方々の参加を改めてお願い致します。
 扨て、世界は刻一刻と変化しております。北朝鮮の短期的な脅威は消えたかのように思われますが、いつ再燃するかも判らない状況です。 今後も、日本企業にとってはかじ取りが非常に難しいところですが、幸いにも、日本経済は、昨年度は、上場企業の決算が、歴史的な結果だったと言われております。 連結純利益は2期連続で最高。 売上高、自己資本利益率(ROE)を含め主要3指標がそろって最高になりました。
日本企業のROEは、10.4%と1年前より2%近く上昇。 1980年代以降、初めて10%を超えております。 その原動力は、販売価格の引き上げが大きいと思われます。 この20年、日本はデフレの中で、企業は値下げ競争という負の連鎖に陥っておりました。 また、円高による脅威も長くなり、円高に対する耐性も高まっております。 海外への生産移管と現地通貨を使った購買により、円高耐性は確実に高まり、ROE2桁は世界の投資家にとっても、優良企業と認める水準になっております。(欧米企業は15%前後)
双日(株)ご本社も2018年の決算では、568億円の純利益を稼ぎ出し、ROEも10%を達成されました。これは素晴らしいことです。 2020年の中期経営計画では、最終年度にはこれを、更には750億円以上にするという大変頼もしい目標を掲げられて頑張っておられます。 我々も陰ながら是非とも応援したいと思っていますので、現役の皆様方には大変ご苦労様ですが、よろしくお願い致します。
 本日は、生憎、東京で重要な会議がある為、東京の主だった役員の方々はご欠席ですが、双日(株)からは関西支社長の後藤常務様はじめ、人事・総務担当の櫛引常務、他役職員の皆様にご出席して頂き誠にありがとう御座います。 この後、懇親会にて、双日(株)の現状を直接いろいろ聞かせていただく良い機会ですので、皆さん、この懇親会を大いに利用して楽しんで下さい。
    ありがとうございました。                       以上
***   来賓挨拶  -  後藤 政郎 双日 常務執行役員 関西支社長  -  ***
 只今ご紹介に預かりました、双日株式会社常務執行役員関西支社長の後藤でございます。 高いところからで恐縮でございますが一言ご挨拶をさせて頂きます。
 ニチメン大阪社友会におかれましては、岡崎会長を始め 事務局の方々をはじめ 皆さまには、社友会の運営など多大なご支援を頂いており、この場をお借りし厚く御礼申し上げます。
 本日は3点ご報告させて頂きたいと考えております。
 先ず1点目ですが、本年5月1日に2017年度通期決算の発表を行いました。 前中期経営計画の総決算となる2017年度に関しましては、(先程の岡崎会長のお話しの中にもございましたが)当期利益568億円と600億円の目標に若干未達となりました。 他方、ROA2.5%、ROE10%、3か年新規投融資3150億円、ネットDER 1.03倍などの目標数値を達成する事ができました。 ROA ROEは如何に効率よく稼ぐかという指標であり、新規投融資は将来に向けた成長指標、NET DERは財務の健全性指標で、各々全て目標達成となりました。
  2点目ですが、同じ日に新中期経営計画2020の発表も行いました。 前中計の着実な成長を受けて、新中計では、当期利益を前期比10%程度増やして3年目に750億円以上とすること。 効率性と財務の安全性に配慮しつつ、中長期的に成長するための優良資産の積上げを実現する、その為の年間1000億円の新規投融資を継続・実行することなど目標としています。 また、中計期間中では配当性向30%程度を基本方針と致しました。
 そして、この3年間で自己資本の更なる充実を図り、当社が次期中計期間で当期利益1000億円を十分狙える形に着実に持って行く道筋を示しました。 先日8月1日に発表致しました本年度第一四半期の決算では、当期利益198億円、進捗率31%と順調な滑り出しをしております。
来賓挨拶

 そして3点目は、本年6月19日に開催されました双日の第15回定時株主総会は、お蔭さまで無事に終了いたしました。 皆様方には、議決権行使を始め多大なるご支援を頂き厚く御礼申し上げます。 今年の株主総会の参加人数については、昨年の355名、今年368名となりました。 皆様方のご支援を引き続きお願い申しあげる次第です。
  さて、関西では昨年9月に事務所を堺筋本町から梅田ダイビルに移転致しました。 そして本年4月には双日株式会社の大阪営業所を支社化し、関西支社と致しました。 5月には多くのお取引先の皆様をお招きし、事務所移転と関西支社化のお披露目のパーティーを行い、双日グループは今後も関西を重要な拠点と位置付け力を入れていくことを会社として発信しております。 私自身も、入社して最初の配属が大阪で、関西にて繊維の仕事をさせて頂いたのが商社マンとしてのスタートでありました。 関西での仕事を通じて商社マンとして育てて頂いたとの思いを強く持っております。 私ども双日グループは、関西発祥の総合商社として、今後も関西を大切な拠点として活動してまいります。
  双日のさらなる成長に向け双日の役職員一同、一丸となって努力して参りますので、引き続き双日の成長にご期待、ご支援をよろしくお願い致します。 簡単ではございますが、これを以って、私の挨拶とさせて頂きます。ありがとうございました。
                         以上
***   乾杯の音頭  -  白川 清朗 -  ***
 皆さん、こんにちは。
ご指名を頂きましたので僭越ではございますが、ひとこと乾杯の辞を述べさせて頂きます。
  先程も総会の時には、この一年間に十数名の方がお亡くなりになられたとのことで、大変さびしい思いをいたしておりますが、一方、今日お集りの皆さんのお顔を拝見しますと、皆さんお元気で、最近とみに言われております、人生百年と言う言葉も現実味をおびているものと感じております。
 私自身もこの数年前までは、再来年の東京オリンピックまでもとんでもない、見られるのだろうかと危ぶんでいましたが、最近ではひょっとすると大丈夫かな、と厚かましく思うようになってまいりました。
 人間、そうなりますと欲が出てくるものでございまして、次なる目標は私にとっては米寿か、その次は白寿かと広がってまいります。 私どもを年金で支えてくれている若い人たちには申し訳ないことですが、社友会の皆さんも是非お元気で、そういった長寿の夢をお持ちになって、毎年のこの社友会の席でお会いしたいものと思います。
来賓挨拶
 ついでながら申し上げますと、白寿の先には茶寿、皇寿があります。 つまり、茶寿は十が二つ並ぶ草かんむりの下に八十八で108歳ですね、さらにその次には、皇帝の皇の字の皇寿の111歳と言う、非常に先の楽しめる目標がございます。
 この社友会がそう言った私共の夢をかなえてくれる場として、いやさかに栄えてまいりますこと、一人でも多くの社友の皆さんが長寿で、お元気で毎回ここでお集りになること、そしてこの会に絶大なご支援を頂いております双日株式会社の益々のご繁栄を祈念致しまして、乾杯いたしたく存じますのでよろしくご唱和お願い致します。
それでは乾杯!
*****  総会・懇親会 アルバム  *****
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